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赤そばの里としだれ栗
標高900mの信州伊那高原(箕輪町)に遊休地を活用して『高嶺ルビー』という赤い花の咲くそばを
約4.2haの広大な畑で栽培している。日本のそばの花は白色ですが、そばの原産地雲南省から
ヒマラヤにかけてはピンクや赤色の花のそばがある。1987年にヒマラヤから赤い花咲くそばを日本へ
持ち帰り品種改良して真紅の花を作り高嶺ルビーと名づけ栽培している。
しだれ栗;伊那郡辰野町小野にしだれ栗自生地があり自然の不思議さを感じさせてくれる不思議な
枝振りの栗の木がある。国の天然記念物にもなっている。山の斜面には大小800本ものしだれ栗
があり垂れ下がったり、捩れたりの姿は不思議としか言いようがない。